一度、店で食べる
料理の内容、店内の雰囲気、注文の流れを自分たちで確かめます。訪問前の断定はしません。
Mariko's 名鑑 / 運営案内
旅の予定に合う店を、土地の言葉で紹介します。
一度食べ、確かめた情報だけを掲載します。
妙高と新潟の食卓へ、まっすぐ案内します。
01 / 原点
Mariko's 名鑑は、妙高のレストランを探す人と、日々の仕事を続ける店をつなぐ日本食レストラン案内です。
妙高市には、雪国の保存の知恵、米づくり、山の恵み、温泉地のもてなしが一つの食卓に並びます。検索結果の数だけでは、その土地らしさは伝わりません。店の場所や営業日だけでなく、初めて訪れる人が迷わない情報を選んで載せています。
02 / 編集基準
店を紹介する前に、編集部が現地で確認します。掲載料の有無で順位を変えることはありません。
料理の内容、店内の雰囲気、注文の流れを自分たちで確かめます。訪問前の断定はしません。
料理と入口の写真は、実際の状態が伝わることを優先します。過度な加工は避けています。
駐車場、予約の要否、混みやすい時間帯など、初来店で困りやすい点を確認します。
店主や近隣の方から営業状況を聞き、紹介文に反映します。掲載後も連絡を受け付けます。
03 / 情報更新
営業時間は変わります。だから、掲載した日で終わらせません。
定期確認
通常は3か月ごとに営業時間、定休日、予約方法を確認します。季節営業の店は時期に合わせて再確認します。
現地照合
電話や訪問で、臨時休業、価格、予約条件を照合します。確認できない情報は断定表現を避けます。
反映
確認日を編集記録に残し、必要な項目を更新します。大きな変更は紹介文も読み直します。
利用者の連絡
訂正や掲載依頼はお問い合わせから送れます。内容を確認してから、編集部の記録として反映します。
04 / 食文化
妙高の冬は長く、食材を保存する知恵が暮らしの中で育ちました。発酵や干し野菜、山菜の塩漬けは、季節を越えて食卓を支えています。
雪解け水と昼夜の寒暖差は、米づくりにも影響します。コシヒカリをはじめとする米は、料理を受け止める主役です。
温泉旅館の夕食には、山と海をつなぐ新潟らしい組み立てがあります。派手さより、土地の手入れが見えること。私たちはそこに惹かれます。
05 / 透明性
「同じ料理でも、旅の目的や体調、同行者によって感じ方は変わります。数字ひとつで店を決めるより、判断に使える事実を渡したい。」
営業時間、定休日、予約方法、料理ジャンル、席の特徴、アクセスの目安。確認できた日付も編集部で管理します。
点数による順位づけ、匿名投稿の転載、編集部が確認できない断定的な評判。店の選択は訪れる人に委ねます。
06 / 運営チーム
店の方に敬意を払い、読者には確認できる情報を渡す。役割を分けて記録しています。
妙高在住。店舗取材と営業情報の確認を担当。
現地編集
料理写真と店内導線を担当。初来店の視点で撮影。
写真記録
新潟食文化の資料整理と、紹介文の事実確認を担当。
文化調査
店舗からの訂正依頼と、訪問者からの連絡を担当。
連絡窓口次の情報を一緒につくる
店舗の営業状況、掲載内容の訂正、取材に関する連絡を受け付けています。